2021年11月26日 今日の動きのまとめ

ドル円8時20分、5分足で、直近の安値 7時15分の115.285を割り込んで
完全に下げ。

トレンドを参照

https://note.com/masaokajp/n/n2832b9e0228e

チャートは、ドル円5分足

日経平均先物の寄り付き8時45分に、キャップ開けての下げ

平均移動線のアルゴ売りセットで、ドル円、日経225先物ともに

大名行列相場入りの、下に下にでした。

チャートは、日経225CFDの15分足

このPCではWindows10を実行できません

というメッセージを久しぶりにみた。

どういう構成で、このメッセージが出たのかというと

Express5800/110Gd N8100-1279Y

インテル® Celeron®D プロセッサー 341

Windows7から、Windows10にアップグレードしようとして、メッセージ出ました。

64 ビット PC に 64 ビット版 OS をインストールする場合、プロセッサが CMPXCHG16b、PrefetchW、LAHF/SAHF をサポートしている必要があります

というか、Windows8も、プロセッサのPAE、NX、SSE2のサポートが必要です。

https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A6%81%E4%BB%B6-2f327e5a-2bae-4011-8848-58180a4353a7

64ビットOSは、プロセッサの制限があります。

audit: backlog limit exceeded

linux RedHat Ubuntu で起こる事
ファイルシステムがフリーズしたため

audit: backlog limit exceeded
メッセージが報告されシステムがハングアップする場合がある。

こういう場合は、電源を切って入れ直す必要があります。もしくは、サーバーの再起動。

https://access.redhat.com/ja/solutions/2192071

監査サービスはLinuxの監査サービスです。上記の理由は、監査サービスがビジー状態のシステムで監査イベント操作を実行し、ボトルネックをバッファリングし、システムクラッシュを引き起こすためです。

ローカル監査のbacklog_limit値を表示する

auditctl -s

backlog_limit値を一時的に変更します

auditctl -b 8192

再起動して有効にします

echo auditctl -b 8192 >> /etc/rc.d/rc.local
chmod + x /etc/rc.d/rc.local

https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/troubleshoot-audit-backlog-errors-ec2/

backlog_limit パラメータ値は、監査バックログバッファの数です。次の例に示すように、パラメータはデフォルトで 320 に設定されています。

ここ最近の高校では、ビックデータ、ディープラーニングを情報Ⅱで、学ぶ時代に、ようやくなった。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00742.html

統計処理のビックデータの解析で、基本的な事、知らない世代に説明するのが大変で
ウンザリしていた事もある。
文部科学省の教材だけあって、必要最小限のコンパクトで、わかりやすいようにまとまっている。
細部に、細かい訳ではないが、大まかな解説は、この通りかと
セキュリティとかで、突っ込みを入れたくなるような内容もあるが
内容が古すぎて、現在の最新事情から、乖離している
古い世代の人は、ぜひ情報Ⅰ、情報Ⅱを学び直して
知識をアップデートして欲しいと思う。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416746.htm

特に、今の大学生、大学で、Python学んでも、いざ、それで、ディープラーニング出来ない人多い気がする。
地方の大学と、都市部の大学の差ありすぎる気がする。

東京大学の数理・情報教育研究センターで公開されている授業用の教材

京都大学の学術情報リポジトリ「KURENAI」で公開されている授業用の教材

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/265459

Windows11をインストールメディアから起動して、動作要件をバイパスした。

公式のホームページから、Windows11インストールメディアイメージをダウンロードします。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

Windows11を起動メディアを用意します。

動作要件チェックで、以下のメッセージがでたら

ShiftとF10キーを同時押ししてコマンドプロンプトを起動し、regedit.exeと入力しEnterを押します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setupの下に「LabConfig」キーを追加します。

「Setup」を右クリックすることで追加可能です。

LabConfig内(HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig)に

BypassTPMCheck
BypassSecureBootCheck
の2つのDWORD (32ビット)値を新規設定し、値のデータを「1」にします。

メモリ容量4GB未満のPCでインストールしたいときは
BypassRAMCheck
を新規追加しデータを「1」にすることでメモリの容量チェックを回避することが可能です。
メモリが2Gでも、動作しますが、OSだけで、メモリを使い切るので、動作が遅いです。

レジストリー設定が正しく出来たならば、レジストリーエディターを閉じます。
Windows11セットアップに戻ります。

Windows11を強制インストールする方法 TPMも必要なし

Windows11の公式の動作要件は、厳しい。

まず、TPM2.0以上に準拠したセキュリティチップの搭載は必須
セキュリティチップを搭載しない(無効化された)PCではアップグレードできない。

これが痛い。TPMモジュールは、いい値段する。

https://amzn.to/30XAkO7

はっきり、Bitlockerとか、暗号化とか、どーでも良い人多い。

インストールメディアから入れても、このTPM2.0以上に引っかかる。

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-specifications

TPM以外の条件を回避する方法は

アップグレードするWindows10のレジストリーを編集する事で回避出来る。

https://www.pcgamer.com/how-to-byypass-windows-11-tpm-requirements/
https://makmodo.com/install-windows-11-without-tpm/

タスクバーのWindowsロゴをクリック(またはキーボードの「Windowsキー」を押す)
「regedit」と入力してEnterキーを押す
ユーザーアカウント制御のダイアログボックスが出たら「はい」をクリック
「HKEY_LOCAL_MACHINE」のフォルダを展開
「SYSTEM」のフォルダを展開
「Setup」のフォルダを展開
「MoSetup」のフォルダを右クリック
「新規作成」をクリック
「DWORD(32ビット)値」をクリック
名前に「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」と入力してEnterキーを押す
入力した名前をダブルクリック
値のデータに「1」を入力して「OK」をクリック
レジストリエディターを閉じる

エクスプローラーでインストールメディアのドライブを開く
「setup(setup.exe)」をクリック
ウィンドウが表示されたら「次へ」をクリックしてしばらく待つ(※)
ライセンス条項が出てきたら「同意する」をクリックしてしばらく待つ
アップグレードに伴う免責事項が表示されたら「承諾」をクリック
「インストール」をクリック
しばらく待ち、指示が出たらPCを再起動する

更に踏み込んで、いっそ、TPM認証自体回避してしまいたい場合

TPM2.0
SecureBoot
をバイパスする。

https://www.techadvisor.com/how-to/windows/windows-11-tpm-2-0-requirement-3806413/


https://www.windowslatest.com/2021/06/28/youll-be-able-to-bypass-windows-11-tpm-2-0-requirement/


https://www.tomshardware.com/how-to/bypass-windows-11-tpm-requirement


https://winbuzzer.com/2021/10/07/how-to-install-windows-11-without-tpm-2-xcxwbt/

Windowsのインストール画面で、PCがWindows11を実行できないことを示す上記のメッセージが表示される場合があります。
この画面で、Shift + F10を押して、コマンドプロンプトウィンドウを開きます。コマンドプロンプトを使用して、レジストリエディタを起動してレジストリを変更します。
エディターを起動するには、コマンドプロンプトでregedit.exeと入力します。
HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ Setupの下に新しいキー「LabConfig」を作成します。
これを行うには、セットアップキーを右クリックし、 [新規]> [ キー]を選択します 。
LabConfigと入力し、Enterキーを押します。
LabConfigキーを右クリックします。
[新規]> [DWORD(32ビット)値]を選択します。
BypassTPMCheckとBypassSecureBootCheckの2つの値を作成します。DWORD32の値を1に設定します。
Enterキーを押します。

メモリ4G未満のマシンにインストールしたい場合は
「BypassRAMCheck」のDWORD(32ビット値)を新規追加して同じくデータを「1」にすることで メモリの容量チェックを回避する

一応、2Gでも動作するが、遅い。

レジストリエディタを閉じます。
コマンドプロンプトにexitと入力するか、ウィンドウを閉じます。
それでも「このPCはWindows11を実行できません」と表示されている場合は、Windowsインストールセットアップの戻るボタンを押します。

利用規約に同意します。
[カスタム:Windowsのみをインストールする(詳細) ]オプションを選択し、現在のインストールでパーティションを構成します。
[次へ ]ボタンをクリックし ます。
これらの手順を完了すると、Windows 11がコンピューターにインストールされ、デバイスの暗号化、Hyper-VのvTPM、およびすべてのTPM関連サービスを除くすべてが機能します。

レジストリを手動で編集したくない場合は、次のコード行を使用して.regファイルを作成することもできます。

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig] “BypassTPMCheck”=dword:00000001 “BypassSecureBootCheck”=dword:00000001

この(.reg)ファイルをUSBドライブに保存し、Windows 11のクリーンインストールを実行します。インストールプロセス中に、Shift + F10を押してメモ帳を入力し、Enterキーを押します。

メモ帳で、ファイルメニューを開き、regファイルを見つけて適用します。これにより、TPM + SecureBootの要件がバイパスされます。

インストールメディアを変更する方法

Windows10のISOから、appraiserres.dllを取ってきて、書き換え、Rufusなどを使ってISOイメージを再作成します。

TPMがWindows11に基本的に必要なものではないことも明らかです。

要件外のPCでWindows Updateができなくなったので、これも回避してみます。

https://www.neowin.net/news/windows-11-build-22000194-adds-update-block-for-virtual-machines-in-beta-channel/

Windows Update取得後、プログラムの適用前にシステム要件をチェックするように仕様変更されたようです。

https://nerdschalk.com/how-to-replace-appraiserres-dll-in-windows-11-setup/

Windowsのシステムファイル「AppraiserRes.dll」を、Windows10のものに置き換える

「AppraiserRes.dll」を、C:\$Windows.~BT\Sourcesにあるものと置き換えます。

C:\$Windows.~BT\Sourcesは隠しファイルなので、表示されない場合はフォルダオプションから隠しファイルを表示する設定に変更してください。

新ビルド登場都度「AppraiserRes.dll」の置き換えが必要になります。

mysql_upgrade

MySQL系のデータベースサーバーソフトをアップデートしたら、行わなくてはならないのが
mysql_upgrade

MySQL、MariaDB、PerconaServer

起動されている状態で
「mysql_upgrade -u root -p」と入力して実行し、パスワードを入力すると処理が開始されます。

大抵は、数秒で完了します。

何が行われるのかというと
テーブルのチェックと、アップグレードが行われます。

問題が検出された場合は、テーブルの修復されます。

ただし、バージョンが古いのを新しいのにアップデートした時に
データベースサーバー自体が起動出来ないことがあります。

[ERROR] Fatal error: mysql.user table is damaged. Please run mysql_upgrade.
[ERROR] Aborting

MySQL 5.1 -> 5.7 とか

ユーザーテーブルの形式が変わって、起動エラーになったりしますが

セーフモードで起動し
/usr/bin/mysqld_safe –skip-grant-tables &

テーブルをアップグレードします。
mysql_upgrade -u root -p

Upgrade process completed successfully.
Checking if update is needed.

MySQL5.6以降は、TIMESTAMP型を使用すること非推奨になっているので
以下の設定をしないとWARNINGが発生する。

/etc/my.cnf
[mysqld]
explicit_defaults_for_timestamp = true